Microsoft Internet Explorer 5.00以前のバージョンをご利用のお客様へ

Microsoft Internet Explorer 5.00以前のバージョンのブラウザで当ウェブサイトへアクセスされますと、お見積り・お申込み等の手続関連のページでセキュリティに関する警告(下記を参照)が表示されることがあります。

ダイアログ・ボックス表示例 (Internet Explorer 4.x)

セキュリティの警告

ダイアログ・ボックス表示例 (Internet Explorer 5.0)

セキュリティの警告

上記のような警告文が表示される場合、当ウェブサイトで正常にお手続きいただけない可能性があります。この状態を解決する方法を、下記にご案内いたします。

解決方法について

お客様のブラウザに出荷時から導入されている日本ベリサイン株式会社のルート証明書が古いことが原因で、セキュリティの警告が表示されています。ルート証明書を更新する必要がありますので、下記いずれかの方法を行ってください。

ブラウザ用のルート証明書の更新

次のリンクより、ブラウザ用のルート証明書の更新ツールをご利用いただけます。

ルート証明書更新ページへ

IE5.01以上へのブラウザのアップグレード

マイクロソフト社のサイトで最新のブラウザをダウンロードしてください。

最新ブラウザのダウンロードページへ

  • ブラウザをバージョンアップする場合のご注意

ブラウザのバージョンによって必要とするシステム要件が違う場合があります。インストールに際しては、必要とするシステム要件とお客様のパソコンの環境を事前にご確認いただきますようお願いします。また、インストール時にトラブルが発生した場合は、ソニー損保ではサポートいたしかねますのでご了承ください。発生したトラブルに関しては、ご購入店やパソコンメーカーなどにお問合せください。

ルート証明書とは?

お客様のブラウザと当社サーバとの間で通信する情報の盗聴・改ざんを防ぐために、お見積り・お申込み等の手続関連のページでは通信情報の暗号化を行っております。そのような暗号化された通信のことをSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)通信と言います。

SSL通信を開始する際に、当社のサーバからお客様のブラウザへ向けて、サーバ証明書と言う電子的な証明書が送られます。お客様のブラウザでは、通信相手が確かにソニー損保のサーバであることを、サーバ証明書で確認しています。

ところが、このサーバ証明書も偽造される可能性があり、悪意のある第三者がソニー損保に成り済ましていることも考えられます。そのため、公的な認証機関がサーバ証明書に電子的な署名を行うことで、そのサーバ証明書が本物であることを検証可能にする仕組みがあります。当ウェブサイトでは、日本ベリサイン株式会社(http://www.verisign.co.jp)がサーバ証明書に署名しています。

お客様のブラウザには、サーバ証明書の署名が本物であることを検証するために、署名の写し(これを「ルート証明書」と言います)が出荷時から導入されています。当ウェブサイトから送信されたサーバ証明書の署名が本当に日本ベリサイン株式会社のものであることは、ルート証明書を使って検証されます。署名が本物であることを確認することで、サーバ証明書も本物であると確認されます。

ルート証明書が古い場合、サーバ証明書の署名を正しく検証することができません。そのため、セキュリティに関する警告が表示されたり、場合によってはSSL通信が行えないこともあります。